遺伝資源アクセスと

利益配分に関する日本・タイワークショップ

~日本-タイの遺伝資源利用学術研究を促進させるために~








<日時>

2013年10月23日(水)

13:00-17:30 (受付12:30~)

<会場>
八重洲サンスカイルーム9階 E室(東京駅八重洲口)
(東京都中央区八重洲2-2-1日本酒類販売新八重洲口ビル)

<内容>

2010年に生物多様性条約の「名古屋議定書」が採択され、今後は遺伝資源へのアクセスと利益配分のマネージメントがこれまで以上に必要となります。日本との間で遺伝資源を利用する学術研究に長い歴史を持つタイから専門家をお迎えし、日本の専門家と共に、日本とタイの間での遺伝資源利用研究の現状とABSの課題について、それぞれご講演いただき、今後の日本・タイの間の遺伝資源利用のあり方を議論します。今後、タイで遺伝資源利用研究を計画されている研究者の方は、タイにおける遺伝資源利用研究とABSのあり方をより詳しく戦略的に学ぶことができます。

対象:

動物、植物、微生物を海外から取得している研究者
大学URA、知財本部、産学連携本部などの研究支援者

参加費無料
(事前予約制)
*定員になり次第
締め切らせていただきます。

同時通訳付き